【あらすじ全50話イッキ読み】韓国ドラマ『悪魔判事』|テレビ大阪10月3日(土)あさ6時50分スタート【TVer配信あり】
【番組情報】
『悪魔判事』【TVerにて無料配信】
土曜あさ6時50分、日曜あさ6時20分放送(10月3日(土)あさ6時50分放送スタート)
全50話 日本語吹替なし+日本語字幕
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【あらすじ】
韓国では正体不明の疫病が広がり、未曽有の危機に陥った。その後、2年にわたる疫病の大流行が収まり、韓国では史上初となる国民参加型の公開裁判が始まろうとしていた。全国民が投票で裁判に参加できるライブ法廷ショーで裁判長として法廷に立つことになったカン・ヨハンは、政財界と密接に関わる大企業が起こした事故を最初の公判で扱うことを決める。それに伴い司法裁判部に赴任したキム・ガオン判事は、厳罰主義で知られるヨハンが怪しい動きを見せていることに気付き、疑いを抱き始める。幼なじみの刑事ユン・スヒョンの協力を得てヨハンの過去を探ろうとするが…。
【キャスト】
カン・ヨハン・・・チソン
チョン・ソナ・・・キム・ミンジョン
キム・ガオン・・・ジニョン(GOT7)
ユン・スヒョン・・・パク・ギュヨン
【あらすじイッキ読み 1~10話】
第1話
史上初となる国民参加型の公開裁判が始まった韓国。厳罰主義のカン・ヨハン判事は、法務部のチャ・ギョンヒ長官と社会的責任財団の後押しにより司法改革を進めていた。そしてそんなヨハンの下に赴任したキム・ガオン判事は恩師のミン・ジョンホ大法官と会う。
第2話
初の公開裁判に向けて準備が進められる中、ガオンとジョンホ大法官は、ヨハンが財団に高額寄付したJUケミカルのチュ会長をターゲットにしたことに疑問を持つ。そして、ガオンは幼なじみのユン・スヒョン刑事に頼んで盗聴器を入手しヨハンを監視する。
第3話
ヨハンを調べたガオンから話を聞き、ジョンホも裁判でヨハンがチュ会長をかばうのではないかとの疑いを強めていた。そしてそんな中、全国民が見守る初めての公開裁判がついに始まり、会長側の証人であるユ博士が会長に有利な証言をするのだった。
第4話
自分の後援者であるチュ会長が、ヨハンの追求により追い詰められる様子を見て動揺するチャ長官。そして、裁判で会長に下された判決に、激怒する。一方、ガオンは裁判後ヨハンと夕食を共にするが、ヨハンの挑発的な発言に苛立ち席を立つ。
第5話
裁判の結果に納得がいかないチャ長官は、社会的責任財団のソ・ジョンハク理事長が裏でヨハンと組み自分を裏切ったと考え、理事長に会いに行く。一方、チュ会長を厳罰に処したことで、ヨハンの腹の内が読めず混乱するガオンは、調査を続けることに。
第6話
チュ会長の裁判でヨハンが証人チャン・ギヒョンに偽証させたのではないかと疑うガオンとスヒョン。そして、スヒョンはチャンたち関係者を訪ね偽証の可能性について調べるが、後をつけていたヨハンの使いによってその行動がヨハンにバレる。
第7話
スヒョンの協力でヨハンの幼少期を知る人物に会い、悪魔と呼ぶ理由について話を聞くガオン。そんな中、ヨハンの判事室で爆破テロが発生。公開裁判への脅迫だと騒ぐマスコミに対してヨハンは、裁判の中断はないと明言し、次の被告人を公表する。
第8話
爆破テロで負傷しヨハンの家で療養することになったガオンは、ヨハンの姪カン・エリヤと出会う。一方、ヨハンから次の被告人だと宣言されたチュンウォンF&Bの副社長であるイ・ヨンミンは動揺するが、母親のチャ長官から心配無用だと言われる。
第9話
社会的責任財団の幹部が“夢の町”計画を話し合う中、発言中にチョン・ソナ理事が飲み物をこぼし、退席することになり憤慨する大統領。一方、ヨンミンの裁判に向け準備を進める裁判部。療養中のガオンはヨハンの家族関係が引っかかりスヒョンに調査を頼む。
第10話
ヨンミンの裁判当日、出廷した最後の被害者さえもヨンミンの処罰を望まないと話し、検察からの訴えが取り下げられそうになる。公開裁判でのヨハンの様子に、意を決し地下へと続く扉の鍵をこじ開け中に入ったガオンは、ある写真を目にして衝撃を受ける。
【あらすじイッキ読み 11~20話】
第11話
息子の裁判を打ち切らせたいチャ長官はヨハンを呼び出すが、検察時代に善良な政治家に冤罪をかけ自殺へと追い込んだ不正捜査の真相を、マスコミに告白するよう迫られる。そして、ガオンはヨハンに連れられ、社会的責任財団のパーティーに参加することに。
第12話
財団のパーティーに参加したガオンは、愚かしい大統領と権力者たちに迎合するヨハンに失望する。そして、そんな中ソナから10年前の火災でヨハンの兄が亡くなった後に、財団に全財産を寄付するという兄の約定をヨハンが覆していた事実を知らされる。
第13話
ヨハンの仕業ではないかと考え、10年前の火事についてスヒョンと調べを進めるガオン。そんな中、ヨンミンに対する判決が下される。そして、ガオンから金目当てに兄を殺したのかと問い詰められたヨハンは、ガオンの想像を絶する出来事を語り始める。
第14話
10年前の火災現場での出来事を知ったガオンは、社会的責任財団に対するヨハンの怒りに共感すると伝える。しかし裁判を復讐に利用するのは間違っていると主張するガオンに対し、ヨハンは自分を阻むか共に歩むかの2択だと選択を迫るのだった。
第15話
チャ長官は番組に出演し、涙を流して息子に対しての刑罰の残酷さについて大衆の共感を得ようとする。そんな長官の様子に違和感を覚えたヨハンは、彼女に入れ知恵をした後ろ盾を調査しようとする。そして、ガオンが裁判部に復帰し公開裁判が開かれる。
第16話
性的暴行の罪で裁判にかけられた俳優に対し検察から懲役20年と物理的去勢を求刑され、判決に迷うヨハン。実はこの裁判は、去勢の判決を下しても反対しても世間から失望されると、ヨハンを恨むチャ長官と、彼女を言いくるめるソナが企てたものだった。
第17話
ヨハンは財団の思惑を裏切り予想外の判決を下す。ソナが驚く一方、ヨハンが去勢の判決を下すのではないかと恐れていたガオンは安堵する。そして、財団から届いた手紙を読んだヨハンはある場所へと向かうが、そこで背後から何者かによって殴られ気を失う。
第18話
目を覚ましたヨハンのもとへやってきたソナは、これまで黙っていた自分の正体を明かし、社会的責任財団の“夢の町”計画に干渉しないようヨハンに警告する。一方、エリヤは、ヨハンが両親を殺したと疑っている理由をガオンに打ち明ける。
第19話
ヨハンはエリヤを刑事であるスヒョンに会わせたことを受け、自分を阻む者は躊躇うことなく排除するとガオンに警告する。そんな中、ガオンは誰かがジョンホを尾行しているのを目撃。その話を聞いたジョンホは、ヨハンの差し金だと推測する。
第20話
度々のぞかせるヨハンの裏の顔にオ・ジンジュ判事が不信感を抱く中、ヨハンにチュ会長の裁判で証人を買収した疑いがあると会見を開いたチャ長官。責任を取ると言うヨハンは法廷に立つことになるが、そこへ証人が現れ、ヨハンの疑いは晴れるのだった。
【あらすじイッキ読み 21~30話】
第21話
社会的責任財団が“夢の町”建設費用の寄付金を横領した可能性があるとヨハンが公言したため、財団幹部が注目されることになり、理事長の代わりに講義をすることになるソナ。一方、エリヤから干渉するなと言われ、ガオンからも口を挟まれ弱るヨハン。
第22話
社会的責任財団が募った寄付金の行方と事業の本当の目的に関する情報提供を求めたヨハンは、続いて財団幹部の分裂を狙い幹部らに個別に接触する。ヨハンが幹部らから別々に得た情報を確かめたガオンは、単純なミスに気づき横領が事実だろうと考える。
第23話
ヨハンが財団の内部告発者から帳簿を入手したという会見内容により混乱をきたした財団内部は、理事長に助けを求める。一方、会見で自身の過去について公表されヨハンに憤るガオンは、見せたいものがあると言うヨハンに連れられて刑務所を訪れる。
第24話
自分を陥れようと目論む理事長を殺害し新理事長に就任したソナは、理事長のビデオメッセージを遺言に作り替え、財団の内部告発者を横領犯に仕立て上げる。一方、両親に詐欺を働いた者がかくまわれ、別の人物が服役していた事実を知り泣き崩れるガオン。
第25話
法秩序の強化が大統領により発表され、裁判部の運営支援団体が構成される。ソナは、その運営支援団体の支援団長に就任する。一方、スヒョンから刑務所で見たことはヨハンの仕込みなのではと忠告されたガオンは、ヨハンのそばで調べることに。
第26話
刑務所での替え玉が誰の手によるものかを知るためガオンは、同期の検事に詳細の調査を頼む。そんな中、裁判部の解体に向けて動くというジョンホから、内情を話すよう持ちかけられる。一方で、ヨハンからも協力者を紹介され、ガオンは選択を迫られることに。
第27話
ガオンは、ヨハンと共に権力者たちと戦うことを選んだとジョンホに宣言する。そんなガオンに、ヨハンは親の仇たちに代価を払わせると約束するのだった。一方、集団暴行の現場を発見したスヒョンとエリヤ。連絡を受けたヨハンは、ガオンと共に助けに向かう。
第28話
会見で集団暴行の主導者について記者から聞かれた大統領は声を荒げて事件の存在を否定するが、そんな様子を見たチャ長官は呆れ返る。一方、裁判部の宣伝のためにモデルをすることになるヨハンたち。ヨハンは財団の情報を得るべくチャ長官にソナの過去を流す。
第29話
詐欺師ド・ヨンチュンの居所を聞き出し、ガオンがヨハンと共に下見に行くと、そこには家族と睦まじく過ごすヨンチュンの姿があった。怒りをあらわにするガオンだったが、仇を手にかけて幼なじみに顔向けできるのかとヨハンに止められる。
第30話
“竹やり”を主導する青年は過去に大統領のファンクラブの会長で、集団暴行事件が大統領の呼びかけから始まったことがわかり公開裁判の準備を進めるヨハンとガオン。そんな中、次の大統領の座を目論むチャ長官はソナを抱き込もうと調査を続けていた。
【あらすじイッキ読み 31~40話】
第31話
財団から法務部への支援金が減らされると聞きソナへ直訴しに行くも反対にソナから節約を勧められたチャ長官は、ソナの過去を暴こうとヨハンに会おうとする。一方、ガオンとスヒョンは、エリヤの協力を得て竹やりを主導するキム・チュンシクの身柄を押さえる。
第32話
大統領の反応を憂慮したソナからチュンシクを放免するよう忠告されたヨハンだったが、公開裁判では忠告に反する判決を下すのだった。そんなヨハンにソナが憤る中、ヨハンからソナの情報を受け取ったチャ長官は、それを利用しようとソナを訪ねる。
第33話
ヨンミンの名誉を回復させたいというチャ長官から、1週間でヨハンの裁判にケチをつける方法を考えるように指示されたソナ。自分の過去をバラしたヨハンに激怒し会いに行くと、ヨハンからは家に招かれ長官に対する共闘を求められ困惑する。
第34話
チャ長官はヨンミンの裁判の証人に偽証をさせようと、ヨハンに対する公開聴聞会を開くと公言する。しかし、その公開聴聞会で証人として登場した人物は思惑とは別の証言をし、そこに現れたソナの様子に長官は嵌められたことを悟るのだった。
第35話
チャ長官への疑心が高まる中、財団を分裂させるため長官に協力を求めて法務部を訪ねたヨハンとガオン。しかし、長官が持っていた財団の機密ファイルは大統領の手に渡ることに。そして、ショックを受けるガオンは話をするためスヒョンに会いに行く。
第36話
スヒョンは警察としての矜恃とガオンへの想いが葛藤する中、ガオンを突き放した一方で、これ以上ガオンに構うなとヨハンに会いに行く。スヒョンの頼みを一蹴したヨハンはガオンにスヒョンと縁を切ることを迫るが、ガオンは拒否しヨハンの家を去る。
第37話
ヨハンを調べるスヒョンは火事のあった聖堂で当時働いていた人物を捜していた。裁判部の解体を求める会見を開きヨハン支持者から辞職を望む声が上がる中、何者かに襲われるジョンホ。ガオンが見舞いに行くと、ヨハンに対して卑劣だと憤慨するのだった。
第38話
ソナの思惑を知らず呼び出された場所へ向かったヨハンは、そこで協力者の青年を失い自らもケガを負い、ソナへの報復を決意するのだった。一方、そんなヨハンから連絡を受けたスヒョンは、貧民街でチュンシクに襲われるガオンを救いに行く。
第39話
変異ウイルスへの対策として厳戒態勢が敷かれる中、国民を心配するジンジュにガオンは、変異ウイルスは財団のウソではないかと伝える。一方、協力者の安否が気がかりなヨハンは大統領へ会いに行き、事態を収めなければ公開裁判にかけると伝える。
第40話
大統領はガオンを舞台から下ろすため、現在の裁判部を解体し新たな裁判部を新設すると発表する。そして、その新たな裁判部の裁判長として指名されたジンジュは、就任をアピールするための特別番組を放送できるよう放送局の会長に求める。
【あらすじイッキ読み 41~最終話】
第41話
大法院の外で行われた公開裁判が終わり、その現場へ駆けつけたスヒョンだったが、そこへ現れた何者かによりガオンの目の前で撃たれてしまう。悲しみに暮れるガオンだったが、狙われたのは裁判部の誰かだというヨハンの話を聞き黒幕への復讐を決意する。
第42話
政府に責任を求めるという裁判部について国家への反逆行為だと宣言した大統領が、追及されるならウイルスを散布すればいいと言い出して愕然とするソナ。一方、ヨハンとガオンは政府直轄の伝染病対応チームに所属していた博士から話を聞く。
第43話
チュンシクに対する懲役7年の求刑に反し、大統領の発言を用いて死刑を提案し国民に判断を仰いだヨハン。放送を見ていた大統領は、死刑執行までに自白を防ぐための策を考える。一方、裁判部でも死刑にはジンジュが苦言を呈し、ジョンホも辞任を発表する。
第44話
チュンシクの死刑執行中にガオンが会見を開いたことで刑の執行は中止になり、調査委員会が開かれることに。これまでの公開裁判の不正行為を暴露されたヨハンに対する批判の声が高まる中、国民の反抗は軍を率いて掃討すると名誉欲に取りつかれていく大統領。
第45話
暴走を続ける大統領に反旗を翻したソナは、大統領になるつもりはないかとヨハンに再び声を掛けるがすげなく断られる。ガオンの告発により窮地に陥ったヨハンだったが、記者会見での正直な告白に胸を打たれた国民の間で次期大統領就任を望む声が高まる。
第46話
聖堂の雑用係だった男から、ヨハンの部下に拷問されたと聞いて半信半疑のガオン。しかし、ジョンホに協力を求めヨハンの部下だという人物の元を訪ねると、そこでスヒョンを撃った男が事切れており、憤るガオンはヨハンの元へ向かうのだった。
第47話
ソナの思惑通りに動きヨハンが逮捕されてしまったことで後悔の念に苛まれるガオンは、虚偽の通報だったと警察署で自首するがまともに取り合われず怒りを募らせる。ヨハンを止めたかっただけだと話すジョンホが、私は称えられると言い出しガオンは失望する。
第48話
ヨハンを救うために財団の動きを封じることが先決だと考えたガオンは、貧民街からさらわれた人々が収容された病院へ潜入し、そこで恐ろしい光景を目の当たりにする。一方、ソナも同じ病院へ一人で向かい、実態を目にして衝撃を受けるのだった。
第49話
ジョンホが大法院長に就任した当日、ジョンホと心中しようとしたガオンだが、死んだはずのヨハンに止められる。大統領ら財団幹部が大法院に集まり祝杯をあげる中、ヨハンはガオンが入手した“夢の町”の実態を映した映像を流して国民に是非を問う。
最終話
大法院に仕掛けられた爆弾のスイッチを持って現れたヨハンに対し、持ち込んだ銃を向けるソナ。パニックに陥る中、現れたガオンは心中しようとするヨハンを止めようとするが、ヨハンは英雄になれと言ってガオンを逃がし大法院を爆発させるのだった。