倉庫に眠る“昭和の箱”から、世界唯一の貴重な化石まで!ANA全面協力で羽田空港の巨大な箱も開封
「ニッポン開封バラエティ!箱の中身はなんだろな?」9月13日(日)午後4時~5時15分 テレ東系列6局ネット放送
街の商店から空港、博物館まで、日本各地にある気になる“箱”を開け、その中に詰まった驚きや知恵、人々の思いに迫る開封バラエティ!
スタジオでは、神田愛花とアンタッチャブルが箱の中身を予想。懐かしい昭和の名品、羽田空港を支えるプロたちの仕事、世界の研究者が注目する歴史的資料など、箱を開けるたびに思いもよらない中身が飛び出します。
出演者:神田愛花・アンタッチャブル
倉庫に眠る箱から昭和の名品が続々!持ち主の記憶もよみがえる
最初の注目スポットは、岐阜県高山市にある高山昭和館。昭和30年代の街並みを再現した館内には、大衆食堂や町の病院など、当時の暮らしを感じられる空間が広がります。

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スタッフが向かったのは、普段は公開されていない箱が山積みになった倉庫。古びた木箱からは、昭和の学校や会社で活躍した印刷機「謄写版(ガリ版)」が登場。さらに革製の箱には、レンズが上下に2つ並んだ二眼レフカメラが入っていました。
そして、昭和文化に詳しい理髪店店主の倉庫にも、何十年もの間開けられていない箱が。中から現れたのは、終戦後に使われた理髪店のパーマネント機や、飛行機などが描かれた子ども用の着物。箱を開けた瞬間、幼い頃の記憶が鮮やかによみがえり、持ち主の目には涙が……。

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スタジオにも、昭和の家庭で使われていた箱が登場。神田愛花とアンタッチャブルが中身を予想します。
ANA全面協力!普段は見られない羽田空港の“働く箱”を開封
続いては、ANAの全面協力のもと、羽田空港にあるさまざまな箱を徹底調査します。
駐機場では、乗客の手荷物を運ぶ巨大なコンテナの中身を調査。中には、およそ30個から40個ものスーツケースが積み込まれています。限られた空間に多くの荷物を安全に収めるため、重い荷物を下に、軽い荷物を上に配置するなど、積み込み作業にも熟練の技がありました。

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さらに、特別な許可を得て飛行機の貨物室を取材。床一面に設置されたローラーや、コンテナに入らない荷物を収めるスペースなど、普段見ることのできない機体の裏側を大公開します。
そして、飛行機のドアに直接つながる巨大なトラックの箱。その中に積み込まれるのは、乗客が機内で楽しむ“あるもの”。空港の安全と快適さを支える、プロたちの小さな気配りに迫ります。

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国立科学博物館の巨大収蔵庫へ!世界の研究者が注目する歴史的遺産も
茨城県つくば市にある国立科学博物館の筑波研究施設。巨大な「自然史標本棟」には、膨大な数の生物標本やはく製、研究資料が保管されています。
収蔵庫には、ヘラジカやヒグマなど大型動物のはく製がずらり。およそ120年前、上野動物園に初めてやって来たキリンのはく製も保管されています。

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そんな貴重なはく製の足元に置かれていた段ボール箱。中にはナットやワッシャーなどの部品が入っていました。一見すると普通の部品ですが、実は大型のはく製を支えるために欠かせないもの。
さらに別の箱から出てきたのは、かつて日本中で注目を集めた幻の動物「レオポン」の飼育記録。しかし、その箱には「タイポンの記録」と書かれたファイルも。50年以上前に計画されていた、驚きの研究とは?
そして収蔵庫の奥には、約1800万年前に日本周辺に生息していたある生物の化石が。明治時代に岐阜県で発見され、震災や戦争を乗り越えながら、歴代の研究者たちによって約130年にわたり守り継がれてきた貴重な標本です。

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箱の中に詰まっていたのは、貴重な標本だけではありません。それを未来へ残そうとする研究者たちの知識と情熱でした。
番組情報
【番組名】ニッポン開封バラエティ!箱の中身はなんだろな?
【放送日時】2026年9月13日(日)午後4時~5時15分
【HP】https://www.tv-osaka.co.jp/sp/hakononakami/
【放送後、TVerでも配信!】https://tver.jp/series/srphgrbff4