【相関図あり】韓国ドラマ『階伯』|百済最後の将軍、階伯(ケベク)の生涯を描くスペクタクル時代劇|テレビ大阪 10月26日(月)夕方5時25分放送スタート
【相関図&あらすじ】
時は612年。サテク妃の陰謀によって新羅から来たソンファ王妃は死に追いやられ、護衛将軍ムジンも宮殿を追われる。それから14年、ムジンは息子ケベクと庶民として暮らしていた。酒場で働くケベクは清楚な少女ウンゴに思いを寄せていた。酒場でソンファ妃の息子ウィジャと知り合ったケベクはそれがもとで父ムジンの正体を知る。ところがサテク妃の執拗な陰謀は止まらず、ウィジャを守るためムジンはウィジャの刀で命を落すことを選ぶ。この混乱の中で新羅軍に捕えられたケベクは奴隷兵士として成長する。
【キャスト】
ケベク
百済の将軍。少年時代に父ムジンがウィジャに殺されるのを見て茫然自失したまま新羅に捕えられ、奴隷兵士となる。百済軍の先鋒として現れたウィジャを殺そうとするが、父の死の真相を知り、ウィジャを支える決心をする
キャスト:イ・ソジン
1971年1月30日生まれ。99年「波上の家」(SBS)で芸能界デビュー。フュージョン時代劇として大ヒットした「チェオクの剣」(03年MBC)で日本でも大ブレイク。本作品は「イ・サン」(07年MBC)以来の時代劇出演となる。
ウィジャ王
新羅出身のソンファ王妃と武王の息子。サテク妃の陰謀で母が自害に追い込まれると、周囲を欺き無能なふりをして生きのびる。ウンゴ、ケベクらの支えでサテク妃を退けることに成功するが、ケベクとの間にだんだん確執が生じ始め…
キャスト:チョ・ジェヒョン
1965年6月30日生まれ。89年「野望の歳月」(KTV)でデビュー。個性派監督キム・ギドク映画の常連俳優。特に「悪い男」(02年)の強烈な演技が話題になった。シリアス、コメディなど何でもこなすマルチプレイヤー。
サテク妃
武王の妃。ピョン平、サテク・チョクトクの娘。明晰な頭脳と美貌を武器に人心を操り、自分の息子キョギを太子にしようと画策する。そのために邪魔なウィジャの暗殺を謀る。ウンゴには気を許し、妹のようにかわいがる。
キャスト:オ・ヨンス
1971年10月27日生まれ。90年MBC19期公式採用タレントとして芸能界入り。92年、映画『将軍の息子3』で青龍映画祭新人女優賞授賞。「朱蒙〔チュモン〕」(07年MBC)や「赤と黒」(10年SBS)で日本でも知られる。
ウンゴ
名家の生まれだが、サテク妃の陰謀によって父が殺され、自分も商人に売られてしまう。成長するとサテク妃に近づき、復讐の機を狙う。幼なじみのケベクと愛し合っているが叶わず。
キャスト:ソン・ジヒョ
1981年8月16日生まれ。01年に雑誌「kiki」でモデルを務めた後、03年に映画「狐高怪談」で芸能界デビュー。06年には「朱蒙〔チュモン〕」(MBC)に出演。
【番組情報】
デイリーセレクション『階伯』
月~木曜夕方5時25分放送(10月26日(月)夕方5時25分放送スタート)
全36話 日本語字幕(日本語吹替あり)
各話のあらすじなどは番組公式サイトへ!
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