【あらすじ全30話イッキ読み】韓国ドラマ『哲仁王后~俺がクイーン!?~』|テレビ大阪 毎週月~金曜あさ9時30分放送【TVerあり】
【番組情報】
アジアドラマタイム第2部『哲仁王后~俺がクイーン!?~』【TVerにて無料配信】
月~金曜あさ9時30分放送(12月16日(火)あさ9時30分放送スタート)
全30話 日本語吹替(二カ国語)+日本語字幕
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【あらすじ】
大統領官邸でシェフを務めるチャン・ボンファン(チェ・ジニョク)はいつも自信満々で超のつく女たらし。飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、何者かの策略で一夜にして容疑者に!なんとか逃げようとしたボンファンだが、その途中でベランダからプールに落ち、気を失ってしまう。そして夢の中…韓服姿の女性とキスをして目を覚ますと、そこは
なんと朝鮮時代の王宮だった!自分の身体が婚礼を明日に控えた王后キム・ソヨン(シン・ヘソン)であることを知ったボンファンは、初夜の儀式だけでも避けようと、自分が男であることを王 哲宗(キム・ジョンヒョン)に告白するのだが…。
【キャスト】
キム・ソヨン・・・シン・ヘソン
時の一大勢力を誇る安松(アンソン)キム家に生まれたソヨンは、幼い頃から王妃になるのを夢みていた。王様に心を寄せ、家門の力もあって念願の王妃となるものの、夫である哲宗には自身の家族を殺したキム一族の者だからという理由で冷たくされる。家門からの重圧や期待と満たされぬ想い。ある日、つらさに耐えかねて池に身を投げたソヨン。すると時空を超えてやってきた男の魂が体に入ってきて、体を乗っ取られてしまう。
哲宗(チョルジョン)・・・キム・ジョンヒョン
存在意義がないに等しいほど、大王大妃と大臣らの言いなりになっている操り人形の国王。うつけで何も考えてないように見えるが、実はそれは仮の姿であり、本当は有能で民のことを一番に考えている。朝廷の権力者たちを制圧できる力を蓄えて、民を苦しめる腐敗した者たちをいつか打ちのめしてやるという強い意欲を心に秘めているものの、無力な今は、ただ言いなりになるしかない。
チャン・ボンファン・・・チェ・ジニョク
13歳で料理を始め、最年少で韓国の大統領府 青瓦台の料理長に就任したチャン・ボンファン。料理もうまいが、口や女の扱いもうまいプレイボーイで、「最年少、史上初」という飾り言葉が大好き。他人の目を気にせず、心の赴くままに我が道を行くタイプだ。そんなある日、ボンファンは身に覚えのない罪を着せられて警察から逃げる途中で、高所からプールに墜落し頭を打ってしまう。目を覚ますとそこは朝鮮時代の王宮で、しかも王妃となる女性キム・ソヨンの体の中だった…。
キム・ビョンイン・・・ナ・イヌ
朝廷の絶対的権力者キム・ジャグンの養子であり、王妃キム・ソヨンの従兄。王妃になるのが夢だと語るソヨンのために自身のソヨンへの想いに蓋をして身を引くが、ソヨンが王妃になったあともその想いを断ち切れず、ソヨンが哲宗を慕い始めたと知ると、嫉妬をあらわにして哲宗を憎み始める。どこまでも父に従順な息子だが、一族がソヨンの命を狙ったと知ると、ソヨンを守るために動き始める。
純元(スノン)王后(大王大妃)・・・ペ・ジョンオク
自身の見た目の老化は権力の弱体化を意味すると考えているため、若さ、健康、美容に良いものは積極的に何でも取り入れる。そんな大王大妃は弟の力添えもあって宮中の暮らしに満足しているため、入内してから一度も王宮の外に出たことがない。常に弟のジャグンと手を組み、垂簾聴政を行って朝廷を意のままに操っているが、近頃、自分に意見するようになってきた哲宗が少し面白くない。
【あらすじ全30話イッキ読み】
第1話
史上最年少で大統領官邸“青瓦台”の料理長になったチャン・ボンファンはある日、同僚が仕掛けた罠にハマりクビになってしまう。更には別の容疑もかけられ刑事に追われ、逃げる途中でプールへ落下。薄れゆく意識の中で「生きたい」と願ったボンファンは水の中で知らない女性にキスをされる。ボンファンが目を覚ますと、なんとそこは朝鮮時代。しかも王様との婚礼を控えた良家の娘キム・ソヨンの体に魂が入ってしまっていた…。
第2話
ソヨンの体に悩むボンファンは、池の水以外から元の時代に戻れないかとあらゆる水に顔をつけて周囲を驚かせるが元の時代に戻れることができず落ち込む。そんな中結婚相手が遊び人で知られる王“哲宗”で、翌日婚礼の儀が行われると聞き焦ったボンファンは、王に自分は男だと打ち明ける。しかし哲宗には病を疑われ、ボンファンは侍医から治療を受けることに。一方その頃、チョ・ファジンは王の側室として正式に王宮へ呼ばれる。
第3話
王妃として朝議に参加して朝廷の勢力について考えるボンファン。昨夜は熱い夜を過ごしたと語り布団に付いた血まで確認したと言う哲宗に頭を抱える初夜の記憶のないボンファンは、モヤモヤした気持ちを抑えきれず哲宗の側室で宜嬪(ウィビン)のファジンに、哲宗は夜に弱いのかと聞く。その頃、哲宗は腐敗した権力者を処断すべく証拠探しに奔走していた。そんな中、大王大妃の命令で宮中礼節を学ぶことになり…。
第4話
男装しお忍びで出かけたボンファンは妓楼へ向かい豪遊する。一方同じ妓楼で哲宗が密談をしており、酔ったボンファンが部屋を間違えたことで密談を聞かれたと思った哲宗は王妃を暗殺しようとする。そして翌朝、哲宗が何も知らぬふりをして昨晩はよく休めたかと王妃に尋ねに来る。その後、二日酔いで昨夜の記憶がないボンファンは、王妃の従兄キム・ビョンインから、実は昨夜刺客に襲われたという話を聞かされる。
第5話
大王大妃を懐柔するため、料理することを思いついたボンファンは最高位の男性調理師である待令熟手と料理の勝負をし、勝利して調理場の全員に協力するように命じる。一方密談の内容を聞かれたかどうかが気になる哲宗は、共寝を口実に王妃の元へ通って聞き出そうとするがうまくいかない。そんな中、ソヨンを襲った刺客の正体を突き止めようと調査するビョンイン。そして、大王大妃の食事を寝ずに作ったボンファンは…。
第6話
妓楼からの帰り道で自分の首に剣先を向けて命を狙った刺客が他ならぬ哲宗だったと気付いたボンファン。怒りが込み上げ、2人の間には殺伐とした空気が流れる。前にも増して元の世界に戻ろうと必死にもがくボンファンとは異なり、哲宗は今までとは似ても似つかない王妃の言動に自身を振り返るようになる。その頃、ビョンインはソヨンを襲った刺客の正体とその一派を暴くべく、衣の切れ端を唯一の手掛かりに刺客探しを始める。
第7話
池に水が溜まるのを待つボンファンは、待令熟手に頼んで井戸から池に水を運ぶ女官たちに飲み物を差し入れる。監視の暇つぶしに刺繍を提案され、過去のソヨンが刺した刺繍と当時の様子を聞き池に落ちたのは自殺ではないかと考える。一方、側仕えのオウォルがさらわれたことで、王妃の標的が宜嬪だと悟った哲宗は最後は自分が矢面に立つとファジンに告げる。しかしそれを聞いたファジンは哲宗を守ろうと大王大妃を訪ね…。
第8話
大王大妃が宜嬪を陥れることに成功したと思われたやさき、王妃が邪魔に入り王と宜嬪の危機を救ってしまう。ボンファンが意中の女性である宜嬪に、かっこよく思われたいが為にした事だったが、大王大妃は大激怒し王妃を廃位すると言い渡す。王宮の池からでないと元の世界に戻れないボンファンは許しを請う。その頃、宜嬪を陥れるために王妃がわざと池に落ちたと思っていた哲宗は、実は自死だったと知り、自責の念にかられる。
第9話
大雨が降り池に水が溜まると確信し大はしゃぎするボンファン。そんな王妃の姿を見た哲宗は謝罪をしようと声をかけるがきっぱり断られる。その夜、元の世界に戻るべく喜々として、満水の池に飛び込んだボンファン。水の中にいると、王妃を助けるべく池に飛び込んだ哲宗がやって来て引き上げられてしまう。池の中に戻ろうとする王妃に、哲宗は“ノータッチしよう”と提案し、真剣な哲宗にボンファンは根負けしてしまう。
第10話
王妃を襲った刺客を追うビョンインは、志願して義禁府の判事に。任命の場で外部の危機よりも内部の危機のほうが危険だと断言し、哲宗を非難する。そしてチョ一族は自殺願望があることを根拠に、王妃の廃位を求める。この窮地を脱するためにボンファンは自害を企てたという発言は王と宜嬪を救うための嘘だったと、担ぎ手を使い王宮中に噂を広める。ボンファンはこの噂によりファジンからの評価も上がると期待するが…。
第11話
気を失って倒れ、現代に戻ってきてしまったボンファン。やっと元の世界に戻れたと喜んだものの、ボンファン自身の体は病院のベッドで植物状態になっていて動くことができない。その頃、ボンファンの魂が抜けた王妃ソヨンもまた尸厥(しけつ)という植物状態に陥っていた。父で朝廷の実力者キム・ジャグンから、王妃を呪ったのは大妃と宜嬪であると聞かされたビョンインは、義禁府の兵を率いて大妃の元へと向かうが…。
第12話
ソヨンの実家で目を覚ましたボンファンは、元の時代に戻れなかったことに落胆するが体が動くことにほっとする。そして実家でのソヨンの待遇に戸惑う中、ふいにソヨンの幼少期の思い出がよみがえり更に混乱することになる。一方不正の証拠を探す哲宗は、王妃が目覚めたと聞き不正の証拠となる帳簿を探すべく、見舞いを口実に王妃の元を訪ねることにする。ビョンインはソヨンの父にも刺客の布について知らないかと確認するが…。
第13話
王妃の実家を案内される中、庭の井戸を見て動揺する哲宗。そんな哲宗と井戸を見て、ボンファンにも哲宗とソヨン、ファジンが関わる子供の頃の記憶がよみがえる。そこへファジンが現れ、2人になったボンファンは真実を王に打ち明けるようファジンに伝える。現代の知識で哲宗の境遇を知るボンファンはソヨンの記憶も相まって哀れに感じて切なくなる。そこへ義禁府を率いてビョンインが現れ、挑戦的な態度のビョンインに哲宗は…。
第14話
哲宗が屏風のある部屋へ侵入した翌朝、今日こそは王宮へ戻ると意気込むボンファンと、王妃の実家にとどまって帳簿を探し出すと心に誓う哲宗。その頃、王宮では王妃の料理が恋しい大王大妃がお腹をすかせて待っていた。そんな姉のためにジャグンは王妃の調理法を水剌間の者に伝授させると約束する。一方、ビョンインは禁衛営の兵の素性を調べるため、義禁府の兵を連れて前触れもなしに禁衛営へと乗り込み家捜しを始める。
第15話
夜中、帳簿を探しに密かに庭の井戸へ向かった哲宗は、井戸の中で帳簿を見つけられず幼少期の記憶がよみがえってパニックになる。その頃、ボンファンにも哲宗と同じ頃のソヨンの記憶が戻り、井戸の様子を見に行って倒れた哲宗を発見する。王妃の実家で帳簿を見つけられぬまま王宮へと戻った哲宗は、その行方に疑問を感じ、王妃の父に見張りを付けることにする。一方、王妃の屋敷で帳簿を手に入れていたファジンは…。
第16話
哲宗の探している帳簿を持つファジンは、哲宗に手渡しするため便りを出すが女官から大妃へ伝わり待ち合わせが妨害されてしまう。一方、技術の流出を防ぎたいボンファンは、調理法の伝授に反対していたが大王大妃から待令熟手を打ち首にすると言われ仕方なく教えることに。そんな中、帳簿がなくなっていることに気づいた王妃の父は慌ててジャグンに会いに行き、逆にその様子から帳簿をなくしたことを気取られてしまう。
第17話
ファジンから帳簿を受け取った大妃は、王妃を引きずり落とすために使おうと画策する。一方のジャグンたちは、王妃の父が紛失した帳簿を王が持っていると考え、対応策を練る。そんな中、ボンファンと哲宗の思惑が一致し順調に進んだ側室選びで、3人の側室が選ばれる。ボンファンが寝る前に側室たちへ書いた文は、誤って哲宗の寝所に届いてしまいボンファンは哲宗が相手と知らずに文通が続く。そんな中、端午祭当日を迎え…。
第18話
端午の扇を手に両者一歩も譲らない戦いを繰り広げる哲宗とビョンイン。その最中にビョンインはソヨンを殺そうとした刺客が哲宗であることに気づき憤怒する。その頃、水剌間では妨害により食材が届かず、飲み水に毒草を入れられたせいで熟手たちは腹痛を起こし使い物にならないという事態が起きていた。絶体絶命の状況に、ボンファンは見て見ぬふりを決め込むが、自分がはめられた時と似ている状況に胸騒ぎを覚える。
第19話
端午祭の最中、ジャグンから禁衛営へ義禁府の捜査が入ったことが報告され、哲宗は激昂する。しかし、兄を人質にとられた哲宗は禁衛営の兵たちの処遇をジャグンへ一任することに。そして祭りの終わりに哲宗が神々に祈りを捧げ終えると突然爆発が起きる。大王大妃らが避難する中、ボンファンは吹き飛ばされて血を流す哲宗の元へ行こうとするが、周りの者に止められてしまう。治療を受ける哲宗は、その後一時的に意識が戻るが…。
第20話
哲宗の安否が気になって落ち着かないボンファンは、凝った料理に精を出す。大王大妃と大妃の食事を一気に片付けようと、2人に朝餉を振る舞うが嫁姑の間の殺伐とした雰囲気に戸惑うボンファン。一方、爆発事故の調査を進めるビョンインは原因が火薬だったことから、父ジャグンが黒幕かと考える。証拠がジャグンを示している中、朝議でジャグンは捕らえた禁衛営の兵たちを打ち首にすると宣言するが、そこへ哲宗が現れ…。
第21話
酒に酔った翌朝、自身の隣に横たわる鍛えられた体を見たボンファンは仰天して大きく取り乱し、自分の心がさほど不快に感じていないことに気付くと、より一層困惑し、思わず哲宗を避けてしまう。その頃、大王大妃は朝議で垂簾聴政を終わりにすると宣布し、晴れて哲宗の親政が始まる。ボンファンは落ち着きを取り戻そうと側室へ文を送って喜んで待ち合わせに向かうがそこへ現れたのは哲宗で、文の相手と知り…。
第22話
罷免される前に哲宗を打倒したいジャグンが立てた王妃の毒殺計画は、タミャンにより阻止される。しかし、そのことでタミャンは王妃を害したとして罪に問われることになり、ボンファンは哲宗に助けてくれるよう頼む。横たわるタミャンの姿を見たボンファンは怒りをあらわに哲宗に掴みかかるが、哲宗の合図で死亡が偽装であることに気づき安堵する。一方、ジャグンが王妃の殺害を企てたことを知ったビョンインは…。
第23話
大王大妃らに復讐したボンファンは哲宗を呼び出し同盟を求め、哲宗はその手を取る。復讐すべき相手がまだいたことを思い出したボンファンは、ハン室長の先祖ハン・シムオンに自分の宦官になるよう言い渡す。そんな中、兵曹判書に任命されたビョンインが王妃に会いに来るが、ボンファンはビョンインが敵か味方かわからず悩む。一方ファジンは井戸から上がった死体が大妃の仕組んだものだったと哲宗から聞かされ…。
第24話
キム一族に宣戦布告したボンファンは、ジャグンにも何ができるかみておけと告げて贈り物をする。ビョンインはそんな王妃の行動に苦言を呈するが、ボンファンは進む道が違うと突き放す。哲宗は王妃から教えられる未来の知識を永平君らと共有し、兵書を作成することに。そんな中、ファジンは哲宗が夜毎王妃と会っていることを知り、哲宗の心が離れていくのに耐えられず8年前の真実と、大妃へ帳簿を渡したことを告白する。
第25話
度々吐き気を催すボンファンは、侍医から懐妊を告げられ衝撃を受ける。王妃の懐妊という朗報に哲宗はもちろん、ホン・ヨンやチェ尚宮も涙を流して喜ぶが、肝心の王妃は喜ぶどころか怒りをあらわにする始末。そんな王妃の態度を見て不思議に思った哲宗は王妃の機嫌を取る方法を模索し、ホン別監を頼ることにする。気が乗らないボンファンをよそに本格的な胎教が始まり、禁止だらけの生活にストレスがたまったボンファンは…。
第26話
王宮に留まっては哲宗の妨げになるだけだと悟ったファジンから廃位を求められた哲宗は、悩んだ末に朝議で廃位を伝える。ファジンの廃位にショックを受けた永平君は、傷心の哲宗に勝負を挑む。そんな中、大妃から王宮で広まっているという噂を聞いた大王大妃は、その噂を理由に垂簾聴政を再開させようと思いつく。そして大王大妃から呼び出されたビョンインは、王妃の首をはねろと命令され必死に王妃をかばうが…。
第27話
王の崩御が偽りだと確信したボンファンは、哲宗を捜しに行くことを決意する。ボンファンは一人で王宮を抜け出そうとするが、そのことを察したホン・ヨンとチェ尚宮がついてくる。一方ビョンインはソヨンの命を守るための行動が伝わっていないばかりか、自分はソヨンではないと言い、引き止める己に対して弓を引くソヨンの様子に衝撃を受ける。そして、王妃が姿を消したと騒ぎになる中、兵を連れ王妃を追って山へ入り…。
第28話
山中でボンファンはビョンインに見つかり、首元をつかまれて絶壁の淵に立たされてしまう。ビョンインは鋭いまなざしで、お前は何者かとソヨンの中にいるボンファンに正体を尋ねる。その頃、王宮では大臣らが、静養に行ったといわれている王妃と、連判状を持ったまま数日間姿を見せていないビョンインの行方を気にしていた。新王の即位に向けた動きが加速する中、夜の市場通りには、とある張り紙をする人物の姿があった。
第29話
確実に侵入する作戦を立てた哲宗たち一行が向かう中、王宮では王様が死んでいないという張り紙を見て王妃の行方が気になる王妃の父が大王大妃の元を訪ねていた。そして決行前夜、戦いの結末を尋ねる哲宗にボンファンは負けると告げるが、それでも懸けるという言葉に、哲宗も運命に逆らうと宣言する。そして荷車を利用した作戦は功を成し、哲宗とボンファンは無事王宮へ侵入する。一方の大王大妃とジャグンは警戒を強め…。
第30話
撃たれたショックと出血により生死をさまよう王妃に、無事王位を奪還したが何もできず歯がゆい思いの哲宗。一夜明け、王妃と子どもが無事とわかると、これですべてが安泰だと涙を流す。そして大王大妃と大妃へ西宮への幽閉が命じられ、連判状により大臣らも罪に問われることになる。ボンファンが現代へ戻ったことにより、ソヨンは改めてビョンインの墓へ参り、一方哲宗の行く末が気になり病院を抜け出したボンファンは…。