東京五輪金メダリストゆかりの地にも行ける!「コミュニティバスの停留所が多い市町村ランキング」&中川家、よゐこ 濱口、ゆうちゃみも興味津々「創業が古い社交クラブランキング」
『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』7月18日(土)夜6時58分放送
今まで誰も調べたことのないテーマで大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成!住んでいる人も気づかないような、大阪の魅力を再発見できるバラエティ。
【出演】
MC 中川家(守口市出身)
ゲスト よゐこ 濱口優(大阪市出身)、ゆうちゃみ(東大阪市出身)
番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/daremo-shi-ranking/
TVer https://tver.jp/series/srpx8qxzc2
地元密着!ジモト発着!「コミュニティバスの停留所が多い市町村ランキング」
大阪には12の鉄道会社以外にも、地域に寄り添った「コミュニティバス」が大活躍! 交通機関がないエリアをカバーしながら、さまざまな市町村で住民の足として運行しています。そこで今回は、コミュニティバスの停留所が多い市町村をランキングして、現地の魅力をご紹介!
岬町|基本路線+支線2つで広い町内を幅広くカバー!

©テレビ大阪
大阪最南端に位置し、美しい海に面した岬町。南海電鉄が通る一方で、駅から離れたエリアも多く、コミュニティバスが活躍しています。町の東西を結ぶ基本路線を軸に、2つの支線で生活エリアを広くカバー。免許を返納した高齢者をはじめ、自家用車を持たない人にとっても欠かせない移動手段です。

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通勤や買い物によく利用される基本路線は20人以上が乗れるバス、地域に密着した支線は小型バスで運行。運賃は、基本路線と支線を乗り継いでも100円! 自然豊かな岬町の景色を気軽に楽しめるのも魅力なんです。
・エエトコ①「道の駅 みさき 夢灯台」

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岬町の小高い丘の上にある道の駅は、大阪府外からも多くの人が訪れ、連日にぎわいを見せています。人気の理由は、その日に水揚げした新鮮な魚。岬町ならではの魚を手頃な価格で購入できる人気スポットです。
・エエトコ②「くにべ」

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岬公園駅のバス停から徒歩約10分にある創業50年以上の「くにべ」は、多くの地元住民に親しまれている人気店。名物は、岬町近海で獲れたアジなど9種類の魚介をたっぷり盛り付けた海鮮丼。このほか、釜揚げしらす丼など、岬町ならではの新鮮な海の幸を味わうことができます。
柏原市|誰もが無料で利用できるコミュニティバス

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大阪東部に位置し、豊かな自然に囲まれた柏原市。ブドウの産地としても知られるこの街を走るのが、高齢者の移動を支えるコミュニティバスです。なんと無料で利用できるのが大きな特徴で、そのため利用者も多く、満席になることもあります。
・エエトコ①「亀の瀬地すべり歴史資料室」

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SNSでも話題を集める「亀の瀬地すべり歴史資料室」。ここは、この地でたびたび発生し大きな被害をもたらした亀の瀬地すべりの歴史などを紹介する施設で、2年前にリニューアルオープン。予約制ツアーでは、トンネル内で行われるプロジェクションマッピングを鑑賞することができ、幻想的な体験が楽しめると話題に!
・エエトコ②「柏原市立玉手山公園」

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平成10年に閉園した「玉手山遊園地」があった場所が、現在は「柏原市立玉手山公園」として無料開放されています。園内には劇場や売店の跡が残る一方、アスレチックなども整備され、ファミリーに人気のスポットとなっています。入園料、駐車場、芝すべりもすべて無料で楽しめます。
大阪狭山市|「さやりんバス」に揺られてリス園へ!

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大阪南東部、堺市に隣接する大阪狭山市を走るコミュニティバスが「さやりんバス」です。「さやりん」は、大阪狭山市のシンボル・狭山池に伝わる龍神伝説をモチーフに誕生した市のマスコットキャラクターのこと。市内各所で親しまれていて、市が運営する全10台のコミュニティバスにも描かれています。住宅街を巡るルートのため、細い道も走行できる小型バスで地域住民の移動を支えています。
・エエトコ①「市民ふれあいの里」

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人気なのは「市民ふれあいの里」に併設されている「リス園」。リスに餌やりができる大阪で唯一のリス園です。ここで暮らす30匹のリスたちは人懐っこく、愛らしい姿で訪れる人々を癒しています。
大阪市|大阪市にもコミュニティバスがあった!

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鉄道や路線バスが充実している大阪市にも、コミュニティバスがあります。それが、旭区を中心に運行する「あさひあったかバス」。区役所周辺の鉄道空白地帯を走行し、大阪シティバスではカバーしきれない生活エリアを結ぶことで、地域住民の移動を支えています。交通網が発達した大阪市でも、コミュニティバスは暮らしに欠かせない役割を担っています。
松原市|東京オリンピック金メダリストの練習拠点も!

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大阪府中央部に位置する松原市。コミュニティバスは、市の中心を走る近鉄の駅や公共施設を結ぶように、細やかに停留所が設けられています。
・エエトコ①「スポーツパークまつばら」

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スケートボードの練習場として、多くの小中学生が日々練習に励んでいる「スポーツパークまつばら」。
この施設は、東京オリンピックのスケートボード女子ストリートで13歳にして金メダルを獲得した西矢椛選手が練習を重ねてきた場所。松原市出身の西矢選手は、メダル獲得前から現在もこの施設で練習を続けていて、第二の西矢選手を目指す子どもたちの憧れの場所となっています。
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