【鶴橋で昼飲み】三田村邦彦が「めちゃくちゃ食感がいい!」と大絶賛 創業60年超!意外なトッピングの名物お好み焼きとは|おとな旅後追い旅
毎週土曜夕方6:30~放送中の「おとな旅あるき旅」。この記事では、番組で紹介されたお店の中から、昼呑み、センベロ、立ち飲みなどお酒を楽しみたい方にオススメの名店を訪れ、三田村邦彦さんが思わず唸った美味いもんを紹介していきます。
この記事は関西地方を中心に年間200軒以上の飲食店を取材するフードライターの高田強がリポートする「おとな旅あるき旅」の後追い旅です。
今回、「おとな旅後追い旅」をしたのは、JRの鶴橋、桃谷、近鉄の今里に囲まれた大阪の生野。大阪を代表するようなコテコテの下町です。2024年8月3日放送分の「呑んで食べて!「ナニワ飯」~おでんお好み焼き〜裏天王寺〜大阪ホルモン焼き」のロケでは、三田村さんとタレントの斉藤雪乃さん、小塚舞子さん、上原美穂アナウンサーが生野の飲食店が点在する住宅街にある老舗お好み焼き店に訪問。にぎやかな店主姉妹と盛り上がったお店を後追い旅しました。
地元ファンから愛される創業60年超えのお好み焼き店
今回、三田村さんたちの後を追い、訪れたのが生野区の住宅街。住宅街に個人店や小さな工場などが並んでいます。同じように、飲食店も点在。
そんな一軒が今回の目的のお店である創業60年超えの「お好み焼 さとみ」。
三田村さんたちも「変わったお好み焼きを出してくれる地元の珍しい店」と聞いての訪問です。
2代目姉妹のお店で名物お好み焼きが生まれたキッカケとは!?
店内には、三田村さんたちがお好み焼きを楽しんだカウンター席以外にテーブル席が6卓あります。店を切り盛りするのは、里見京さんと福永浩子さん姉妹。
カウンターの鉄板でお好み焼きや焼きそばを手際よく焼いていきます。「昔は、入口の方が駄菓子屋さんで、奥でお好み焼きを焼いてたんよ」と京さん。「このあたりは、内職とか小さな工場が多かったから、昼ご飯やおやつ替わりに食べに来てもろたり、テイクアウトしてもろたり…」というのが、こちらの名物お好み焼きが生まれたきっかけだとか。変わったお好み焼きの理由は後ほど…。
大ぶりで種類豊富なおでんと個性的なお好み焼き!
コテコテの下町のお好み焼き屋さんで、三田村さんたちが飲んで食べたメニューを中心に食べてきました。

生ビール生・中600円
生ビールは、アサヒのスーパードライ。ジョッキは中としては大きめです。
番組では、全員そろって乾杯!
ドリンクは、純米酒、チューハイ、ジュースのほか、ハイボールや芋と麦の焼酎も。
ビールのお供として先に楽しんだのが、ロケでも京さんが「年中やってます」と説明していたお好み焼き店としては種類豊富なおでん。一年を通しておでんを提供しています。シーズンごとにじゃがいもの産地を変えるなど、時期に合わせた工夫をしています。

おでん 牛すじ260円 大根130円 れんこん天150円 スパイシーミンチ150円
こちらが三田村さんたちの楽しんだおでん。
国産の赤身にこだわった牛すじは、他店に比べて大ぶり。
三田村さんも「おいしい〜。お肉がやわらかいのと味がしっかりしみ込んでいて、あ〜おいしい!」と手をたたいて喜ぶほど感激。
三田村さんがメニューをみて「気になる」とオーダーしたのが、スパイシーミンチ。かまぼこの切れ端を集めて練る珍しいおでんダネです。
以前はかまぼこ屋さんから仕入れていましたが、作らなくなったため、いまはお店の自家製。「しかたなく妹が作ってる」という京さんの説明に、三田村さんたちも爆笑。
味わいは絶品で、想像以上に弾力があり、食べ進むとコショウのピリッとした辛さが現れます。
食べるシーンはありませんでしたが、小塚さんがオーダーした大根。大根おでんの見本のような絶妙な食べ応えと味のしみ方です。
お店の定番人気ダネのひとつが、れんこん天。
練り物の中に、5ミリ角ほどのれんこんがちりばめられていて、楽しい食感になっています。
カツオと昆布からとったダシがベースのこちらのおでんですが、どれもが大ぶり。数種類食べるだけでおなかいっぱいになれるので得した気分になります。
お好み焼きのメインは豚玉に意外なトッピング!
さて、メインのお好み焼きですが、お店のおすすめは、豚玉におでんのイモと天ぷらのトッピング。
こちらのお好み焼きですが、ベースを選んで、トッピングしてもらうのがスタンダードな食べ方。
こちらがキャベツと山芋が練り込まれた生地のベース。
ここにおおきなおでんのじゃがいもを切り分けてのせます。
その上に大判の豚バラと小エビの天ぷらもドン。その後は、裏返してじっくり焼きます。

豚玉(イモ・天ぷらトッピング)1180円
たっぷりのマヨネーズとソースを塗ってできあがり。好みで青のり、花カツオ、一味を振りかけます。
最初に食べて、「めっちゃ味しゅんでる!」とじゃがいものおいしさに目を見開いた斉藤さん。
上原アナと小塚さんも「ん〜!」、「ん〜!」と感嘆の声を上げます。
いもだけじゃなく、肉厚な豚バラや少しカリッしたところが残る天ぷらなど、「めちゃくちゃ食感がいいですね」と三田村さんもべた褒め。しかも、じゃがいもが入っているため、こんもりと山のよう。これ1枚で十分におなかいっぱいになれます。
また、たっぷりのマヨネーズとそれに合わせてブレンドされたソースも絶妙で、ビールによく合います。
昼飲みも楽しい!おつまみメニューが充実!

妹の福永浩子さん(左)と姉の里見京さん(右)
「昔は、みんな忙しく働いていたんで、(おでんを食べてからお好み焼きを食べるような)時間がなくて、一緒に入れて焼くようになったんです」と京さん。取材中も2人が分担して手際よく、お好み焼きや焼きそばのほか、もうひとつの名物であるそばロールを焼いていきます。妹の浩子さんは、「必殺仕事人の時から変わりませんね。紳士的で色気がありますね」と三田村さんの印象を語ってくれました。
とんぺい焼や貝柱バター焼などのおつまみメニューが充実することから、夜もにぎわっていることが多いそう。昼飲みや夕方飲みもおすすめです。
店名/お好み焼 さとみ
住所/大阪府大阪市生野区中川西2-18-4
電話/06-6731-4416
営業時間/11:30~22:00(L.O.21:30)
休日/火・水曜
席数/約24席(カウンター6席、テーブル18席)
交通/JR鶴橋駅から徒歩約19分、OsakaMetro今里駅から徒歩約15分
※掲載している内容は2025年9月15日時点の内容です。
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