【週末料理日記vol.2】低温調理機で作るローストビーフレシピ
こんにちは!アナウンサーの前田拓哉です。きょうは、『上手くいったローストビーフレシピ』をご紹介します!!夢中すぎて、写真が撮れていない点はご容赦ください(笑)また、加守アナウンサーのように、美しく、非の打ち所がないような写真ではないこともご容赦ください…
【TVOアナウンサー図鑑】加守アナ監修!テレビに映らないアナウンサーの裏の姿をカメラに収めよう!そしてそれをお見せしよう!|クラブTVO|テレビ大阪公式サイト
もも肉を7時間じっくりと…
使うのは、牛もも肉のブロック肉。
表面のドリップや水分をキッチンペーパーでふき取り、全体に塩コショウ。今回は、北欧の家庭料理などで使われるというハーブの一種・ディルも混ぜ合わせ、30分ほど寝かせました。(緑の葉のやつです!笑)そして、バターを入れたフライパンで表面を軽く炙ります。(写真撮り忘れていました…)
後は、低温調理機のでひたすら待つだけ!結婚した時に、義弟がプレゼントしてくれました。それまでは、逐一温度管理しながら、オーブンや鍋で作っていたのですが、温度と時間をコントロールしてくれるので、すごく楽になりました。なおかつ、均一に火が通るので、一層柔らかく調理できるようになりました。今回は、厚労省が推奨する食肉における加熱条件などを参考に、条件の下限温度で7時間じっくり。
※肉の種類、厚さなどで温度、加熱時間の基準が異なります
諸々、写真が足りない気がしますが、完成!!!笑 加熱により、ややピンクがかって身が凝縮したような気がします。待っている間に、アボカドとジャガイモの付け合わせを用意しました。ローストビーフに合うかな?と思って作ったんですが、結構好評でした。アボカドと茹でたジャガイモをマッシャーで潰し、そこにクリームチーズ、レモン汁、みじん切りしたピクルスを入れて、塩コショウで味を調えました。手軽に出来ますし、サラダとしてもおススメ♪ポテトチップスとかに付けても美味しいですよ!
また、お肉が余った場合、焼肉のタレ、コチュジャン、砂糖、ごま油で作ったソースとあえれば簡単にユッケ風丼にもなります!!好きなものをリーズナブルに好きなだけ食べる為、これからも自炊していきます!!