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「令和に官能小説作ってます」放送スタートに先駆け、主演の徳井義実が囲み取材を実施! 「エロだけではない、ひとつの文学作品を作家と作っていく熱いチームの話」

2026年1月7日(水)深夜24時、テレビ大阪で「令和に官能小説作ってます」の放送がスタートします。オンエアに先駆け、12月17日(水)には、W主演を務める徳井義実が囲み取材を行い、作品にかける思いや意気込みなどを語りました。 

本作品は、官能小説を数多く出版する業界トップのフランス書院で実際に行ったエピソードをベースにした『令和に官能小説作ってます』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)が原案。セクシーさと笑いを含んだ異色のお仕事ドラマとなっています。 

今回W主演の2人は、ともに地上波連続ドラマ初主演というフレッシュな組み合わせ。人気コンビ・チュートリアルとして活躍している徳井は、バラエティに引っ張りだこの売れっ子芸人であるとともに、大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」など、これまで数多くの作品に出演。俳優としても高い評価を得ています。今回、演じるのは、「フランス出版」の官能小説編集部の編集長・玉川丈治。官能小説を心から愛する男で、部下や作家からの信頼も厚く、官能小説の地位向上を密かに夢見ている、という役どころ。「長年エロスに関しては人一倍敬意を払ってきた」という徳井は、今回のオファーについて歓喜しているとコメント。その演技に注目が集まります。もうひとりの主演は、コスプレイヤーとして注目を集め、現在はモデル、女優としても活動している桃月なしこ。マンガ編集者を目指すものの、官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろを演じます。 

©テレビ大阪

「エロスをテーマにした文学の話」(徳井) 

――地上波連ドラ初主演、オファーを聞いたときの感想を教えてください。 

徳井 テレビ大阪さんでドラマをさせてもらうのは初めてやと思うんです。テーマというか、役柄が官能小説編集部編集長という、これはぴったりやなって自分でも思いました。「あ、エロ、徳井」ってぱっと浮かんだんやろなと。ありがたい役ですね。 

――今までも官能小説は読んでいましたか? 

本を読まないもんで……。えーっとね、たまに、昔の、学生時代に読んでいたようなエロ本のなかにミニ官能小説コーナーみたいなのがあって、そこは読んでましたね。割と活字でも興奮できるタイプだなというのは自分でもあって、好きで読んでましたね。 

――現在、エロの情報はどうやってインプットしてますか? 

徳井 この時代ですから、ネットと、やっぱりね……人からの口コミといいますか(笑)。 

周りの知り合いから、こんなことしただのこんな話を聞いただの、いろいろありますんでね。昔とは違って、エロスもいろんな文化があったりするので、ネットと人から聞いてます。今はもう芸人はコンプライアンスが厳しいんで、遊んでないんですよ。だから芸人以外の仕事をしている友達……主婦であったりとか、会社員をやってる友達からとか、そういう人から聞くことが多いですね。 

――このご時世にエロスを扱うというのはいかがですか? 

徳井 このご時世だからこそ、エロスというものを見直してほしいというか。なんでもかんでもシモ系のことを排除するんじゃなくて、エロスは人間が誕生するきっかけ、生命が誕生するにおいてエロスというのはなくてはならないものですし。単なる「下品なシモ」と「崇高なエロス」というのは別なんじゃないか、ということをこの時代に投げかけたいですね。なんでもかんでもいっしょくたにしないでくれっていう。自分自身も体力的な性欲というのはやっぱり衰えてはいますけど、その分味わい深い部分、情緒というところでのエロスは増していますね。直接的でなくて、叙情的なというか、増える減るではなく深まっているというか。多分、若いときは官能小説の世界もそこまでわからなかったと思うんですけど、この年になって文学の表現、言い回しがグッとくるようになってきたと思います。 

©テレビ大阪

――改めてドラマの内容について教えて下さい 

徳井 基本的に下ネタドラマではなくて、エロスをテーマにした文学の話なんで。割と普通のドラマでは出てこないセリフ、表現もあるけど、みんな大真面目に熱弁したり議論したりしてるので、それはわかっていただけるんじゃないかなと。この時代のコンプライアンスと戦う編集部のお話であるとともに、コンプライアンスと向き合うテレビ大阪のドラマでもあるんですよ(笑)。劇中でも戦ってるし、裏でも戦ってるので。全編通して、耳を塞ぎたくなるような言葉は使われてないので、そこは安心して見ていただければ。 
エロだけではない、ひとつの文学作品を作家と作っていく熱いチームの話なんで、それは見ていただけると思います。 

 

今回の囲み取材は、徳井がゲストとして出演する124日(土)、18:58〜放送される「大阪おっさんぽ」のロケ前に行われたもの。MCの黒田有(メッセンジャー)との先輩・後輩トークは必見! ぜひご覧ください! 

【番組概要】 

■番組名:令和に官能小説作ってます 

■放送日時:テレビ大阪2026年1月7日(水)スタート 毎週水曜深夜24時~ 

■配信:DMM TVにて独占見放題配信、広告付き無料配信サービス「TVer」にて見逃し配信 

■主演:徳井義実(チュートリアル)、桃月なしこ 

■原案:著:さとうユーキ 原案:フランス書院編集部 

    『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(フランス書院) 

■監督:山口淳太(ヨーロッパ企画) 

■脚本:我人祥太 池亀三太 灯敦生 

■チーフプロデューサー:山本博紀(テレビ大阪) 

■プロデューサー:石田雄作(テレビ大阪)、森永恭平(レプロエンタテインメント)、後藤和弘(灯) 

■話数:30分×10話 

■制作:テレビ大阪/レプロエンタテインメント 

■製作著作:「令和に官能小説作ってます」製作委員会 

■公式X https://x.com/tvo_mayodora 

■公式Instagram https://www.instagram.com/reiwani_kannou 

■公式TikTok https://www.tiktok.com/@reiwani_kannou 

■公式ハッシュタグ #令和に官能小説 

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