「Filmarks (フィルマークス)」で★4.1を獲得の歴史大作【相関図】韓国ドラマ『イ・サン』|朝鮮王朝史上、最も波乱万丈の生涯をおくった第22代王の半生を描く|テレビ大阪 5月21日(木)夕方17時25分放送スタート
【見どころ】
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」で★4.1の高評価(2026年5月1日現在)を得る韓国ドラマ!
民のための政治を行った祖父・第21代王・英祖(ヨンジョ)の後を継ぎ、社会の弊害を改革しようと果敢に取り組む王へと成長していく姿を、ソンヨンとの切ないロマンスを絡めて描く歴史大作。韓国ドラマとして初めて、本格的に宮廷行事の記録画などを担当した図画署(トファソ)が描かれるのも魅力のひとつ。
【相関図&あらすじ】
サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられる。
父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。
一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。
【キャスト】
イ・サン・・・イ・ソジン
11歳のときに何者かの陰謀によって父を謀反人として亡くす。父の遺志を継いで王になることを決意し、祖父、英祖(ヨンジョ)から後継者として多くを学んでいくが、即位を阻もうとする老論(ノロン)派の敵対勢力に命を狙われている。
ソン・ソンヨン・・・ハン・ジミン
図画署(トファソ)の茶母(タモ)。両親を亡くし、弟は養子に出された。絵の才能豊かで画員になることが夢。幼いときに宮中でサンと出会って以来、サンを一途に思い続けている。
パク・テス・・・イ・ジョンス
幼いときにソンヨンとともにサンに出会い友情と再会を誓う。サンを守るという約束を果たすため武官の採用試験の勉強をするはずが、仕事もせずに賭け相撲で小銭を稼ぐ日々。
英祖(ヨンジョ)・・・イ・スンジェ
朝鮮王朝第21代王。サンの祖父。謀反を企てたとされる息子、思悼世子(サドセジャ)を王として処罰し死に至らしめたことが心のしこりとなっている。厳しいが民衆を大切にする賢君。
【制作スタッフ】
演 出: イ・ビョンフン, キム・グノン
脚 本: キム・イヨン
音 楽: イム・セヒョン
制 作: MBC/KIM JONGHAK PRODUCTION (2007年・韓国)
【番組情報】
デイリーセレクション『イ・サン』
月~木曜夕方5時25分放送(5月21日(木)夕方5時25分放送スタート)
全77話 日本語吹替(二カ国語)+日本語字幕
各話のあらすじなどは番組公式サイトへ!
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