総制作費1億円!「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」第1弾採用企画が決定 第2弾応募も締切
2026年4月1日に公募を開始した「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」。
第1弾募集(応募締切:2026年5月31日)には、500件を超える企画をご応募いただきました。このたび、その中から第1弾の採用企画を決定いたしました。採用企画の応募者の方へは、個別に決定のご連絡を差し上げております。
そのため、現時点でテレビ大阪からご連絡を差し上げていない場合につきましては、第1弾での採用は見送りとさせていただいております。
なお、第1弾でご応募頂いた企画について追加でお聞きしたい内容がある場合や、第2弾での採用を検討したい場合などは、今後ご連絡させていただく場合がございます。
また、2026年7月31日をもって募集を終了しました第2弾の採用企画は、2026年9月30日に発表を予定しております。
「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」は、2026年10月以降の放送開始に向けて、引き続き展開してまいります。

©テレビ大阪
これまで募集告知などでお伝えしてきた内容となりますが、あらためてプロジェクトの概要をご紹介します。
プロジェクト概要
2026年10月以降の1年間で、毎月1本(目標) のペースで深夜帯に新企画を放送(企画によっては深夜帯以外も検討可)。
従来は社内中心だった募集枠を大幅に広げ、外部クリエイター、制作会社、IP開発企業、インフルエンサーなど、多様なパートナーからの企画を歓迎します。
企画は、地上波での放送に加え、配信・イベント・グッズなどの二次展開が見込めるものを優先して選定します。
プロジェクトが約束する3つの支援
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パイロット版を地上波で放送
選定された企画は、2026年10月以降の深夜帯にて「15分〜30分×複数回(2〜4回)※全て新作(再放送は回数に含まない)」の制作・放送を原則、確約します。「検討」で終わらせず、必ず世に問う機会を提供し、可能性のあるコンテンツに対してはレギュラー化を目指します。
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最大1,000万円規模のダイレクト投資
レギュラー化も見越した制作費の総額は、テレビ大阪としては破格の1億円(最大)!
1企画につき200万円〜1,000万円(内容によりそれ以上も可)を制作費(番組制作をする際の経費一式)として用意。
※企画の内容や将来展開の可能性によっては、想定額を上回る制作費を投じることも検討します。本プロジェクトでは、応募が集まり次第、順次企画の検討・選定を行います。 -
フェアなパートナーシップと権利設計
応募者からの出資や提供リソースに合わせた、二次展開の収益分配や共同制作(制作委員会方式など)に柔軟に対応します。
※出資はマストではございません。
求める企画ジャンル
テレビ大阪がまだ手をつけていない、あるいはテレビという媒体と相性が悪いと思われている「未踏領域」の企画を求めています。
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次世代アイコンの創出
俳優、ミュージシャン、お笑い芸人、文化人、YouTuber、インフルエンサー、VTuber、キャラクターなどを起点とした新ジャンル -
専門メディアとの共創
雑誌、ウェブメディア、音声メディアのディープな情報を映像化 -
ソリューション型IP
企業や自治体の課題をエンタメの力で解決するコンテンツ -
テクノロジー×表現
AIを活用したコンテンツ、縦型ドラマ、ゲーム連動、メタバース -
ターゲット特化型
アルファ世代(幼児)、海外ニッチ層、マイナースポーツ、偏愛趣味
<これまでの実施例>

万博での怪談イベントが大盛況を記録し、ミャクミャクとのコラボによるオリジナルグッズも展開。放送にとどまらない360度IP展開を続ける怪談コンテンツ「初耳怪談」

番組イベントのチケットは即完!"ひとクセある本"の著者を招き、気になる事を聞きまくるトーク番組「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」

「ここまで珍奇植物愛に振り切った番組は初めてでは?」と植物界隈で話題になった「変態植物倶楽部」

天竺川原が司会を務め、世の中に潜むさまざまな"危機(クライシス)"に向き合い、解決に向けた一石を投じる“ニュースな”番組「NEWSクライシス」

関西のアイドルが一堂に集結!世界へ挑戦するアイドルを応援する番組「はばたけ!アイドルフェス」
選考基準
「独自性」:他局が真似できない"ナナめ上"の切り口
「熱量」:「これを世に出したい」という圧倒的な当事者意識
「事業性」:将来的な収益の見込み(配信、イベント、グッズ、海外展開等)のビジョン
スケジュール
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放送開始時期:
・第1弾:2026年10月以降、順次
・第2弾:2026年12月以降、順次
※応募状況により、採用企画数や制作規模は変動する場合があります。