【天王寺で昼飲み】三田村邦彦がジューシーな牛&豚料理を楽しんだ裏天王寺の人気隠れ家立ち飲み|おとな旅後追い旅
毎週土曜夕方6:30~放送中の「おとな旅あるき旅」。この記事では、番組で紹介されたお店の中から、昼呑み、センベロ、立ち飲みなどお酒を楽しみたい方にオススメの名店を訪れ、三田村邦彦さんが思わず唸った美味いもんを紹介していきます。
関西地方を中心に年間200軒以上の飲食店を取材するフードライター高田強の「おとな旅あるき旅」の後追い旅です。
今回、「おとな旅後追い旅」をしたのは、JR天王寺のすぐ北側の通称“裏天王寺”エリア。以前は、お菓子問屋が立ち並んでいた商店街(の跡地)に、新たな飲食店ができ、にぎわいをみせています。2024年8月3日放送の「呑んで食べて!「ナニワ飯」~おでんお好み焼き~裏天王寺~大阪ホルモン焼き」のロケでは、三田村さんとタレントの斉藤雪乃さん、小塚舞子さん、上原美穂アナウンサーがこの裏天王寺の人気立ち飲みを訪問。三田村さんが味わった能登牛の串焼きを求めて、後追いしました。
気になる飲食店が続々オープンするレトロな商店街!
今回、三田村さんたちの後を追ってやって飲みにきたのがJR天王寺駅。JR天王寺駅北口すぐの阪和商店街に向かいました。
もとは、お菓子問屋などが並んでいたのですが、現在は、たくさんの飲食店が軒を連ねます。1955年ごろに作られたと言われる建物は、昭和レトロという言葉がよく似合います。
個性的な飲食店がそろうことから、「裏天王寺」と呼ばれ、この一帯が人気となっています。
お昼なので閉まっていますが、特に人気なのが、メニュー数の多さや個性的な料理をそろえることで知られる写真の右手に写る「種よし」です。
ほかのお店がまだオープンしていないお昼間にロケで訪問したのが「シ酉角刀牛」。
2020年5月にオープンした、立ち飲みスタイルのお店です。
海鮮メニューと石川産の肉料理&お酒が楽しめる立ち飲み!
4人が立ち寄った「シ酉角刀牛」は、隣り合わせの2つの小さなお店を合体させたような構成で、向かって右がキッチンを囲むL字カウンター。
左側は奥のカウンターのほか、テーブルが並んでいます。
また、2階にも飲食フロアがあり、3つをあわせると最大で60名ほどが一度に利用できます。
能登牛と能登豚の料理がリーズナブルに楽しめる!
この「シ酉角刀牛」ですが、以前後追い取材をした梅田にある「サカトケ乃カミ」の系列店。系列店同様、市場で仕入れた海鮮を使った高コスパな日替りのメニューが充実しているのが人気の秘密です。
さらに、こちらのお店のオーナーの奥さまが石川県の七尾出身ということから、石川県産のお酒や食材を使った料理をラインアップ。
4人が味わったお料理とスタッフおすすめの海鮮料理を味わってきました。

神力(石川県)二級 415円
乾杯酒に選んだのは石川県産の日本酒神力。
女性3人は辛口の神力で乾杯。三田村さんはこっそりにごり酒を飲んでいます。
神力はほかに、淡麗な一級475円と芳醇な味わいの特級623円が用意されています。

能登牛A4バラ324円
能登牛のバラの部分をシンプルに塩コショウをして焼いたものです。
最初に口にしたのは、みぽりんこと上原アナ。みんなに見つめられながら「めっちゃジューシーで、香ばしい」と食レポ。
想像以上にやわらかで、脂の甘みとジューシーさが魅力です。

能登豚の酢豚719円
能登豚のロースの部分を楽しむ酢豚。
「ツンと来ないマイルドな味わいですね。能登豚と合います」とタレを褒めたのは斉藤さん。小塚さんも「めちゃくちゃやわらかい。お酢の加減もいいあんばい」と絶賛。
豚肉はしっかり食べ応えのある食感。三田村さんも「いい酸味です」気に入ったタレは、しょう油、酢、ニンニク、ケチャップなどから作り、梅干しとレモンが隠し味となっています。酸味が層になっていて、タレだけでハイボールがグイグイ進みそうなクセになる味わい。豚をしっかり味わって欲しいこともあり、玉ねぎなどの野菜は、入らない場合もあるとか。
立ち飲みレベルではありえない絶品海鮮メニュー!

「新」生さんま刺し 768円
番組では、牛と豚のメニューしか食べていませんでしたが、こちらの推しは海鮮料理の数々。後追いした日の一番のおすすめが、さんまのお造り。まるまるとしたさんまを丁寧に調理。すだちやわさび、しょうがだけでなく、肝じょう油も用意してくれます。
刺身で食べることがあまりないさんまですが、やわらか身質でいい意味でさんまらしいクセを感じます。また、肝じょう油に浸けることでうま味が増しました。

パンドラの箱 1098円
系列店も含め、看板メニューなのがパンドラの箱。3種の新鮮なお造りに加えて、バラエティーに富んだ海鮮メニューが盛られたお得なセットメニューです。
盛られているのは、マダイ、マグロ、ハマチのお造りに、アワビ、タケノコ煮、子持ちコンニャク、ミニどんぶり、ミョウガ。
お造りは、どれも肉厚で食べ応えバツグン。マダイの皮を焼き霜にするなどの細かな仕事もうれしい。
お酒のおちょこを使ったミニどんぶりですが、イクラと天然のカニ身がたっぷり。
ほかで食べるとかなりの金額になりそうなコリコリとしたアワビも満足度の高い一品。
アワビの下の隠されたミョウガも日本酒のあてにぴったり。
ここでしかできない魚体験ができる立ち飲み!
「ここでしかできない魚体験を楽しんで欲しいんですよ」とスタッフの涼平さん。
希少なのどぐろの刺身やモウカザメの心臓、シイラの刺身など、立ち飲みとは思えないようなメニューをそろえます。しかも、のどぐろやくえなどは格安。
また、今回のさんまのお造りは、食べ終わった後に骨せんべいにしてくれるサービスも。粋な演出も含め、魚好きであれば、ぜひ体験していただきたいお店です。
店名/シ酉角刀牛 (しとりかくとうぎゅう)
住所/大阪府大阪市天王寺区堀越町15-16
営業時間/13:00~24:00(L.O.23:30)
休日/年末年始
席数/60名(スタンディング)
交通/JR天王寺駅から徒歩3分
※掲載している内容は2025年9月20日時点の内容です。
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