梅田・北新地で三田村邦彦が感動!ユッケ・寿司・炙り焼きで“はらみ尽くし”の焼肉体験|おとな旅後追い旅
毎週土曜夕方6:30~放送中の「おとな旅あるき旅」。この記事では、番組で紹介されたお店の中から、昼飲み、センベロ、立ち飲みなどお酒を楽しみたい方にオススメの名店を訪れ、三田村邦彦さんが思わず唸った美味いもんを紹介していきます。
この記事は、関西地方を中心に年間200軒以上の飲食店を取材するフードライターの高田強が「おとな旅あるき旅」の後を追ってレポートするものです。
今回、「おとな旅後追い旅」をしたのは、大阪・北新地。高級クラブやラウンジ、バー、料亭などが立ち並ぶ関西屈指の高級飲食店街です。エリアの飲食店数は、一説には約3,000。なかには個性的なお店も。2023年10月21日(土)放送の「大阪ベイエリアで発見‼地元で愛される美味いもん巡り」のロケでは、三田村さんと演歌歌手の丘みどりさんが北新地を訪問。2人が味わった、はらみ専門の珍しい焼肉店を後追いしました。
バラエティ豊かな飲食店がそろう北新地!
今回、三田村さんたちの後を追ってやって飲みにきたのが北新地。曽根崎新地本通をメインに飲食ビルが立ち並びます。
目的のお店は、東西にいくつかの通りがある北新地のなかでも北側で国道2号線に近い鳥居筋にあります。
3階分の長い引き戸と「肉」の文字が目立つ!
2階まで高く伸びる大きな板の引き戸が印象的な「北新地はらみ」が今回の目的のお店。週末などは、予約のとりにくい人気店です。
番組では、肉の文字にくりぬかれ、ガラスがはめ込まれた特徴的な壁に、「これをなんというか、憎いね〜という以外ないですね」と三田村さん。特徴的な外観に目を奪われていました。
焼肉が大好きな丘さんは「店の名前が“はらみ”ですか?」とニコリ。
3フロアの1棟まるごと焼肉店!
キッチンを囲むカウンター席の1階フロアに「焼肉じゃなくてステーキ風」と三田村さん。
2人が食事をしたのはテーブル席のある2階。テーブル席は3階にもあります。
コンロは、焼き過ぎの失敗が少ないガス火の無煙ロースター。テーブルは、ゆったりくつろげる掘りごたつスタイルです。
厳選されたハラミ肉を多彩なスタイルで!
「このハラミ全部ください!」と三田村さんがテンションアップしたカウンターの冷蔵ショーケースに並んでいたのがこちらのお店のハラミ。
ハラミという部位ですが、牛の横隔膜なので、赤身肉ながら、肉業界ではホルモンとして扱われます。そのため、普通の肉と流通経路が違い仕入れる方法が特殊。
「九州、山形、北海道など、よりおいしいはらみを仕入れるため日本全国から黒毛和牛のはらみを取り寄せています」とオーナーシェフの服部融快さん。
三田村さんたちがロケで味わったハラミ料理を食べてきました。

ハイボール 935円
三田村さんと丘さんが乾杯のために選んだのは、サントリー角のハイボール。
「けっこう、濃いハイボールです」と三田村さんも満足していました。飲んでみましたが、確かに手抜き無しの濃いめです。
オーナーの服部さんはイタリアン出身。そのため、前菜的に個性的なハラミメニューを取りそろえています。

ハラミとキャビアのスプーン 1本 660円
常連ファンの多いメニューのひとつが、このスプーンメニュー。ハラミのタルタルにマスカルポーネチーズ、さらにキャビアをのせています。
「ひと口で食べてください」とスタッフに案内されますが、ひと口で食べるにはキャビアの量は贅沢すぎます。
「キャビアのプチプチと食感が最高ですね」と、ひと口で食べた丘さん。「チーズとものすごく合う」と三田村さんも満足顔。「1スプーンというのはズルい」と、もっと食べたそうなそぶりも。

黒毛和牛はらみ炙り握り 一貫 1078円
こちらも、人気の黒毛和牛のハラミ寿司。ハラミのなかでも、中心部にあるサガリの部分を炙り、シャリの上にのせています。普通のにぎり寿司より一回り以上大きいので、肉厚でボリュームもあります。
大きなハラミ寿司にかぶりついた丘さんの最初の言葉が「めっちゃ幸せです!」、さらに「美味しすぎる〜!」と大感激。
ハラミのなかでも身質がやわらかいサガリに、注文を受けてからさらに細かく包丁を入れて、絶妙な食感とおいしさを演出しています。

黒毛和牛ハラミ 100g 4290円 写真は200gです。
お店の看板メニューが黒毛和牛のハラミ。
最上級のハラミはほどよくサシ(霜降り)が入ることが大きな特徴。脂と肉のバランスの良さが魅力です。
このハラミを目の前のロースターで、スタッフが塊のまま焼いてくれるのが北新地はらみ流。
香り付けにブランデーをお肉にかけて、フレンチでいうフランベで仕上げます。
お肉をキッチンに持ち帰って、いったん寝かして火を通してから、切り分けて提供されます。
中心にほどよく赤い部分が残る絶妙な焼き加減。
テーブルに用意されるのが、左からわさび、ゆず皮入りのネギソース、自家製の醤油ダレ。
お店のおすすめは、まずはフルーツを使ったやさしい甘味の醤油ダレにはらみを浸けます。
そのあと、トリュフを添えた卵黄を付けていただきます。「わぁートリュフがものすごく主張してる」と三田村さん。
口にした瞬間から、笑みが止まらない丘さんは「信じられないぐらい美味しいです!」とカメラ目線で断言。
トリュフの香りと濃厚な卵黄に包まれたやわらかで力強い旨味のハラミはおいしくて、心地よい脂の余韻も楽しめます。
北新地はらみでの昼飲みもおすすめ!
「いろいろ食べ歩いてお料理への造詣が深い三田村さんに褒めていただいてうれしかったです」とロケ当時を振り返っていただいたオーナーの服部さん。
2500円の「特上はらみ重」など、放送時はやっていなかったランチを平日限定で提供。また、予約すれば通常メニューの提供も可能なんだそうなので、昼飲みを楽しむこともできます。
比較的、余裕のある昼時間に、肉好きな丘さんを魅了したメニューの数々を味わってみてはいかがでしょうか。
店名/北新地 はらみ
住所/大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-5
電話/06-6341-4118
営業時間/11:30〜15:00(L.O.フード14:00 ドリンク14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:30)
※土・日・祝日の昼営業はなし
休日/年末年始のみ
席数/35席
交通/JR北新地駅から徒歩4分、OsakaMetro西梅田駅から徒歩5分
公式サイト→https://harami.jp/
※掲載している内容は2025年10月31日時点の内容です。
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