【万博】味だけじゃない!!衝撃を受けた世界の『魅せるグルメ』
こんにちは!テレビ大阪アナウンサーの前田拓哉です。きょうは、万博で衝撃を受けた『グルメ』をご紹介します!そのグルメとは…
マレーシアの日常食『ロティチャナイ』
マレーシア館で購入できる『ロティチャナイ』です。見た目は、『ナン』のような感じがしますが、食感が全く違います。調べると、ナンはマイダ粉というインドの中力粉を使っていて、ロティチャナイには、全粒粉を使っているケースが多いそうです。また、発酵過程にも違いがあるとのこと…ふむふむ。少し厚くしたクレープ生地を何重にも重ねたような独特な触感は、そうして生まれているのか…
訪れたのは、3連休の初日ということもあり、会場は大混雑。中に入って注文するまで30分。受け取り待ちの列もすごくて、そこでも20~30分ほど待機。ただ、あっという間に時間が過ぎていきました。というのも…
ライブキッチンになっていて、ロティチャナイの調理工程が見られるんです!!!
光沢ある大量の生地を…
スタッフの方が、手際良く伸ばしていきます。あまりのスピードに、写真のピントがずれるほど!!笑

さらに…館内に流れる曲に合わせダンスや相方へのパス&キャッチまで!!笑

この頃には、まだ食べたことが無いにも関わらず、完全にロティチャナイに魅せられていました(笑)
出来上がった生地を焼いて…完成!!!
出来上がりは、こんな感じ♪チキンと豆の2種類のカレーに漬けて食べるスタイルです!チキンカレーは、少し辛めですが、ロティチャナイの生地の甘味が一層引き立ちましたし、豆のカレーもたくさんの豆が入っていて、満足度◎。
世界三大炊き込みご飯は伊達ではない
ここまで、初めて食べたロティチャナイについて、熱くなって書いてきましたが…(笑)他にも、インド館で販売されているビリヤニもさすがに本場の味。パエリア、松茸ご飯と並び『世界三大炊き込みご飯』とも称されるのも頷けます。日本米とは違う、バスマティライスに具材や香辛料の味・香りが染みていて、食欲がかきたてられました。本場の味を家でも食べたい…と、館内のストアでインドカレーの素になるペーストを購入したほどです。(さすがにバスマティライスは買えませんでしたが)


日本人の口に合うようにか、どちらの料理も辛さは抑えめなように感じました。とはいえ、スパイスが効いていて、食べ終わった頃には汗だくになっていましたが(笑) 人や文化、歴史に触れ、新たな価値観を築ける。万博の大きな意義であり、魅力ですよね。いつの日か、万博会場で食べた世界のグルメを、本場を旅行しながら食べてみたいです。皆さんは、この期間、どのパビリオンのどんなものに心奪われましたか?
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