「今年を一文字で振り返るなら、なぁに?」加守アナ編 TVOアナウンサーと一緒に振り返るリレーブログ2025年
私が選んだ一文字は「子」です。
巳年にややこしくてすみません。
「子」の誕生。出産に立ち会い涙。
今年8月に第一子となる女の子が生まれました。
命を授かったと分かった時からの時間は本当に長かったです。
つわりなどで大変な思いをしている妻の姿を見てきたのもあり、初めて娘の声を聞いたときは、目から大粒の涙があふれ出てきました。
無事に生まれてきてくれた娘に感謝。
そしてなにより、私には想像もできない壮絶な痛みを経験して出産してくれた妻に感謝です。
初めて娘を抱っこした瞬間の感想は「ちっちゃい!軽い!壊れそう!」でした。
それもそのはず、体重2,570グラムと小さく生まれたので片手でも十分抱えられるほどの大きさでした。
蛍光灯の光を眩しそうに見つめる娘のつぶらな瞳が今でも忘れられません。
たくさん寝て、たくさんミルクを飲んだことで3か月経った今ではこの時期としてはかなり大きい方にまで育ってくれました。
はじめは周りから「パパ」と言われることに慣れず少しの気恥ずかしさもありましたが、今では自分のことを自然と「パパ」と言えるようになりました。
生まれて間もなくから、娘に「ママ」「パパ」と言わせようと何度も挑戦していますが、まだまだ道のりは遠そうです。
夢だった甲「子」園での実況
6月17日も特別な日になりました。
阪神対ロッテの交流戦を実況する機会に恵まれたのです。
それも解説は岡田彰布さんと鳥谷敬さん。
甲子園で実況することを夢見てアナウンサーになった私にとって、その時間はずっとフワフワしているような、不思議な感覚でした。
9月にはその甲子園でタイガースが2リーグ制以降の史上最速優勝を決め、優勝会見の代表質問も担当させていただきました。
その後のブースインタビューではロッチの中岡さんにもご出演いただきました!
育児と仕事の両立。来年の漢字も「子」?
12月から仕事に復帰し、さっそくイベントMCや番組出演などの機会をいただいています。
育児と仕事の両立はまだ始まったばかりでこれからリズムもできていくものだろうと思っているのですが、このままいくと来年の漢字も「子」になりそうなくらいいつでも娘のことを考えています。
仕事中も娘の写真を見て癒されています!
(しっかり働きなさい!!)